clubhouseで話してたり、
写真教室を開くと聞く話、
「うちの子が写真に写りたがらなくて撮れない」

「この所をどうやったら改善できますか?」という質問もくるので、そのところに対しての考えを書きます。

あくまでも個人的な考えなので、参考にして頂けたらと思います。

まずは聞いてみる

うちには8歳の娘と6歳の息子がいます。

早速この質問をしてみました。
「なんでパパが写真撮るっていっても嫌じゃないの?」

「だって嫌じゃないもん」
という答え。

私は現在もInstagramにも写真をずっと載せていますし、
なんなら会った人からも、知らない人からも「見てるよ」「見たよ」って言われる事もあるんです。でも子供たちは嫌ではない、なんでだろうと改めて思ったんです。

私が写真を撮る上でやっていること

それではなんで嫌ではないか、少しやっている事を考えてみたり

▼やっていること
 └撮る為に場所や時間を設定しない
 └こどものテンションをそのまま誘導
 └楽しいという瞬間は必ず撮ってあげる
 └撮影は楽しいもの、遊びながらやる
 └撮ったものは必ず形にする(Instagramはそのひとつ)
 └載せてほしくないだろうなと思うものは出さない

ざっと考えるとこんな感じですね。

「形にする」というので紹介できるとしたら、

・年に一度一年間の思い出を印刷して額にいれる

誕生日にこの写真をA3サイズの額にいれて毎年プレゼントしています。

ここでもひとつ写真に写っていないとこの写真に載らないというのを知っているので、子供たちにとっては「楽しい思い出はパパにとってもらわないと形にならない」というのを知っているのもあると思います。

あとは何かと集まった時最後に集合写真などを撮ると必ずその日のうちか次の日にはL版に印刷して渡したり、家に飾ったりしています。ここでも形にする。

あとは旅行などみんなで行った時に撮った写真は、ご飯の時などにテレビに写して全部を見てみんなで鑑賞会をしたりしています。

と、まあ考えるとけっこうやっていますね。
その中でも大切なのは
①撮るお事自体が負荷にならない
②撮られると形になる
この二つは大きな要素なような気がします。

あとは出会った大人が「自分の行った事、やった事、好きな事を知っている」ことがどんなに話が早いかというのを知っているので、例えば「スケボーやっているところ写真撮って載せて」っていう感覚を知っているのも写真を嫌がらない要素のひとつだと思います。

また、私自身も「写りたくない」という気持ちは重々にわかるところが経験上あるので、その部分にならないようにも心がけています。例えば晒されている感じや、話題のひとつに使われる感じ。写っている人ではなくて撮っている人の価値が上がる瞬間など・・・色々な要素がありますので、私が狙っていなくても一緒にいる時にそんなことになりそうなら、その場で訂正したり、話をしたりはきちんとしています。

とまあ、現時点で嫌ではないので写ってくれているだけで、この先の成長で変化があるかもしれません。その変化にどう対応するかを親としてただただ楽しみにしているところもあるのでそれを最後に書いておきたいと思います

ではでは。