来週、アサヒ屋酒店で飲み会をすることになって、
予約取るなら電話じゃなくて行った方がいいなと思い、
響太郎のサッカーの練習の後に行ってきました。

この日は自転車なので飲めないのが残念ですが、
久しぶりにおかあさんに息子を見せれたので良かった。

記念にとった写真。

やっぱり電話じゃなくて直接会えたのは良かった。
次は家族でいこっと。

角打ち

さて、話は角打ちについて。

角打ちをいくつか行くと思うのは各お店に色があること。
お客さんの職種も近くの職の方が多いから違ってくる。
そのお客さんと店主の距離感も違ったり、
新参者と常連さんの距離も違ったり。

行くと行くほど面白いのが角打ちのある酒屋さん。

そしてここにはしっかりとコミュニティーがある話も。
お店が毎日開けることによって、毎日飲みにくる方がいる。
定期的に通うとお客さんの特徴もわかってきたり。

聞くと出張先で角打ちのできるお店を探すという方もいたり。

地域の人と話す為に角打ちにいって、
名前も知らない、職業も知らない人と話をして
定期的に会うものだからだんだんとお互いのことを知って行って。

気づけば1日過ごしてあった事を吐き出す場所になっていたり、
もちろん何も話さないでただただ缶ビールを一本飲んで帰る人もいたりと。
角打ちってすごい場だなと感じることがあるんですよね。

そのお店があるから生まれるコミュニティー。
こういうお店がもっともっと増えてほしいなとも思うくらいに。

是非近くの角打ちに行ってみてほしいんです。
そして合う合わないはそれは行ってみないとわからないと思うけど、
少しでも雰囲気を感じてみてもらいたいです。

っていう角打ちへの思いを。