先日、amon 平和通り店レセプションパーティー の撮影をしました。

今回はレセプションパーティーといってもお客様を呼ばずスタッフのみでおこなったパーティーでした。

このパーティーに詩太さんも来ていて、
ライブペイントしました。

何かをしている人を撮るのってやっぱり楽しいです。

勝手にセッションしている感じ。
この人の今ベストの角度とタイミングを選んでいく感覚は大好きですね

詩太さんが書いた絵と文章の前で、
このパーティーの最後を武田さんが皆んなにメッセージを

今回のブログを書こうと思ったのは、
この武田さんの言葉があったからです。

印象的だったのは
話している時に涙をしたこと

この涙の理由はスタッフの村上さんの退職にあって、会社を営んでいくことを渡航と表現し、社員やスタッフは乗組員。
一緒に渡航を続けていき、少しずつ乗組員が増えていき、船も大きくなっていき・・・でも時にその船を降りる人がでてくるというところ。何度経験してもこの時は慣れない。毎回悲しい思いになる。

この言葉にすごく共感をしてしまいました。
会社のトップに立つと、意外と社員とは心が離れてしまう事があって、良く言うのは「見ているものが違うので、理解されない」というところ。またその見ているものを一緒に見ようとすると自分のポジションを変えようとしない場合があったり。その部分での共感ができないまま、離れていく時。きっと自分自身の中で抱えてる悩みや葛藤をわかってもらえるはずもなく、退職=否定のように感じてしまうものがあります。

私は武田さんの話を聞きながら走馬灯のように自分自身の経験を思い出し、不思議な気持ちになりながら写真を撮っていました。

私はもっと話を聞きたくなって、撮影が終わってもしばらく武田さんと話していました。

私はもう人を雇うことはないと思うのですが、これからも社員と一緒に前に進んでいく武田さんを尊敬します。

レセプションパーティーの撮影をしながら、会社の雰囲気を感じる事のできた1日でした。
3店舗目もでき、今後のamonがどんな変化をしていくのか、個人的に楽しみになりました。

何を一番書きたかったのかわからない終わりになりましたが、
こうして企業と関わりをもてていること、すごく嬉しいです。

ありがとうございます!