話は2018年7月の事なんですが、
オッサン4人で「なんか楽しい事しようぜ!」って言う事で企画したのが
「キャニオニング」

そもそもキャニオニング何?って最初聞いて思ったのですが
wikiによると

キャニオニングは、アメリカ合衆国ではキャニオニアリングの名で知られ、アウトドアスポーツのトレッキング、クライミング、懸垂下降、カヌー、水泳、飛び込みなどの要素を用いて渓谷の中を目的のポイントまで下って行く活動を行なう。 登山の沢登りとは逆に渓谷を下っていくことを目的とする。

https://ja.wikipedia.org/wiki/キャニオニング

ほ〜ほ〜

渓谷で
オッサン4人が
馬鹿騒ぎするんだな

って単に思ってました。

あ、ちなみに今回の渓谷は大分の藤河内渓谷にいきました〜
https://activityjapan.com/publish/plan/186

実際、本当に楽しかったです。
でも、この遊び、
ただの遊びじゃないんです。

おっさん4人に対して、
終始インストラクターが1名ついてきてくれるのですが、
インストラクターの話が本当に興味深い。

「渓谷を下る」という遊びをするには、
まずある程度登らないといけないのですが、
その中でもインストラクターが知っている「川の恐怖」を教えてくれるのですが
知れば知るほど、
この知識ある程度は持っておかないと子供と川遊びなんてできないなと思ったんです。

知識がないから・・・
少し泳げるから・・・
これぞ川遊びには危ないような気がします。

例えば
「あそこのポイント飛び込んでみてください、
 絶対に抜け出せませんから」

実際に写真のようにポイントに入ったら
クルクル回るだけ。。。
抜けるにも抜けれない。

ここに子供がはまったら・・・
親がはまったら・・・

経験するとゾッとするような水の力でした。

このポイントはもう一人大人がいて
ロープを使うと助かるのですが、
泳いで助けにいくときっと助けに来た人と二人でクルクルまわりながら体温が取られていくんだろうな・・・と。

あと、
もう一つは
滝ができる段差の上部にもし穴が空いてた場合、
その穴にはまってしまうと、
大人一人では絶対に抜けれない力が体にかかるということ。

などなど、
実際に川を見ながら教えてもらえれるので
子供や仲間と川遊びをする際に
「そこ気をつけてね、
 近づかないでね」と言えるような気がします。

何かあってからでは遅いので
是非機会があったら一度キャニオニングへ

ま、上では川の怖さに触れたんですが、
実際は
知識を得ながらすっごく楽しめるようなものでした

インストラクターの方がいるからこそ
安心して楽しめたキャニオニングでした

そんな楽しい雰囲気を
やっと動画でまとめられたので
このタイミングでの記事作りでした〜

ってことで
最後動画をご覧ください〜

いや〜
楽しかった!